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ジャズのブルーノートレーベル(bluenoterecords)に関する情報、などを、まとめていって、そのうちに・・・へっへへ。え、単なるメモ帳になってるって?
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一瞬の閃き」、「移動」(青い電車の倍テン?)、「てんとうむし」と、ハードバップ全盛時の勢いを余すところ無く伝えるアップテンポの曲が続く。その中にトレーンお得意のバラード「俺は古い男」
時のマイルスクインテットのメンバー、フィリー・ジョージョーンズ(ds)とポール・チェンバース(b)。個性溢れるフィリー・ジョーの変拍子ドラムスが 本盤に独特うねりを与えている。リズムキープを中心とした出しゃばらないケニー・ドリューのピアノ。このリズムセクションはチェンバースのリーダー作 「チェンバース・ミュージック」で、既にトレーンと競演を果たしている。
1957年コルトレーンはプレスティッジと2年間の正式契約を結ぶ。ブルー・ノートのアルフレッド・ライオンはあきらめ切れず、その頃セロニアス・モン ク・カルテットにいたコルトレーンをファイブ・スポットに尋ね、リーダー・アルバムをブルー・ノートで出して欲しい旨伝える。コルトレーンはプレスティッ ジと話し合い、1作だけのリーダー・アルバムを出すことになる。それが本作『ブルー・トレイン』である。
Kenny Drewの最高傑作と言う人もいますが、晩年は日本の女性Jazzファンの友となったKenny Drewも、若いころはバリバリのバッパーだったと言う証です。
957年の作品で一時期マイルスと離れた時期にこれだけの素晴らしいリーダー作を作りながらこの後またマイルスと一緒にやって、更に傑作を作るワケだ。
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